楠木勇有行・Emyli・Alisa等の一流インストラクターが在籍する本格スクール

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プロになる人の違い

楠木勇有行 ボイトレ仙人のトレーニング 

 

小学校5年の時に劇団に入り舞台を踏んで、高校2年生の時に歌でデビューして早40年以上たった今も、まだ音楽の仕事をしてるなんて夢のようです。そんな私がやっぱり大事だなと思っていることを今回は書こうと思います。歌手にしても俳優女優にしても、身体作りはとても大切なこと。特に声はとても大切にしている所ですね。バンドをやってた時いっつも思っていたことがあります。それは、ギターやベースの弦が切れた時にはすぐに代わりのギターか弦を張り替える事ができるように、声もとり替える事ができたらどんなに楽な事かと。     The Wood の時もCasiopeaのブラジルツアーの時も、たとえば、喉のカセットがいくつもあって、今日はこれとか、今日は伸びのあるクリーンな声とか、そんなチョイスがあればいいのに。。そんなわけないのはわかっていても、調子悪い時にはいつも考えてしまいます。ツアーの疲れやストレスとそれに過酷なスケジュール。頑張れる頭と疲れが溜まっている身体がバランスが取れない時はつらいですね。そんな時はいつも一番調子良い時の声をイメージして歌ってしまうんですが、「上の上」でなくても、今、今日の調子の「上」の感じで歌えばいいんだって、あとになって思うようになりましたよ。とくにツアーの最中は大事です。頭では分かってはいたんですが、身をもってボイストレーニングは本当に大事なんだと思うようになりました。

歌を歌う時は、腹式呼吸で丹田を使って距離を使って歌います。体中を使って歌うので、ダンス、ヒップホップは是非やってください。リズム感とステージ上での動きを養うには最高です。それとクラシックバレエ。これは、男子女子に関わらず是非やってください。もう立っているだけでかっこ良いですよね。

うまい歌の唄い方

 

歌は喋ってるように歌う

歌ってるように喋る。

高い声は斜め下遠くに低い音は近くに

高さではなく距離で唄う。

☆距離で歌う時のオーーーーイの練習。

☆実際にオリジナルをもらった時の考え方

      歌う前に曲の分析 感情を何処にぶつけるか

      分析した曲の攻略法

      詩の分析  

      自分と詩の共通点は?

      詩の奥にある感情と共鳴

      曲と詞の絡み合ってるポイントを探る  サビのフック

      言葉を表現する為の、子音とアクセント 口角

      胸のブレスの感情はいらない

      スライドして下から上から

      フェイクの付け方

      音をたてないブレスと音をたてるブレスの感情

      ブレスと距離で歌う3D

      言葉をつなげる

      歌の表現は自然にそして大胆に

      個性を考える     

リズム

リズムとは?

 

体ではリズムは取れてても口から出る音に対しては、体は結構反応しません。7年間ダンスをやっていた僕でさえ最初はリズムが悪いと言われて、わけがわからずにリズムをムチャクチャ取りながら歌ってました。声は震えるし散々でした。

そこで、感覚ではなく、ちゃんとリズムと言うものを見ようと思い最初は歌う曲のドラム、それもバスドラだけを聞く練習。スネアだけを聞く練習。ハイハットだけを聞く練習。ベース、ギター、ピアノ、シンセ、ストリングス、もそれだけを聞く練習をしました。その中でハイハットが一番リズムのノリとその曲の全てのリズムが入っていて、声を出して練習をしてみて一番やりやすかったので、これを採用しました。これで知らず知らずと耳を育てるとゆうことも出来てきて、リズムがとても良くなりました。もちろん2拍4拍の手拍子で縦をシッカリと揃えてすることも大事ですが、細かいリズムと中っ位のリズムと大きなリズムがあって、始めてグルーブが出てきます。ボーカルのみでドラムマシーンと一緒に練習しましょう。

リズムのエクササイズ

 

ボイパのハイハット

 

   1    2    3    4

   タ  カ  チ  キ 

 

アクセントを順番に変えて、縦をしっかりと合わせるように。

 

三連には

 

   1     2    3

     タ   カ   ツ

 

アクセントを順番に変えて、縦をしっかりと合わせるように。

 

音程を良くする発声のエクササイズ

発声の練習方法はたくさんありますが、ここでは特に音程を良くするための発声の練習の仕方を教えます。

 

1. 音符===この音を出す

ド・ミ・ソ・ド・ド・ド・ド・ソ・ミ・ド

言葉===上の音符を一音づつ「ネイ」で歌う

ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイネイ・ネイ・ネイ

 

2. 音符===この音を出す

ド・ミ・ソ・ド・ミ・ソ・ファ・レ・シ・ソ・ファ・レ・ド

言葉===上の音符を一音づつ「ネイ」で歌う

ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイ・ネイネイ・ネイ・ネイネイ・ネイ・ネイ

      * これは ネイ でも ノウ でも良いです。

 

3. 音符===この音を出す   

ソ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ・シ・ド

言葉===上の音符を一音づつ下の言葉で歌う

マ・モ・マ・メ・マ・モ・マ・メ・マー

 

4. 音符===この音を出す  

ド・ド・ド・ド・ド

言葉===上の音符を一音づつ下の言葉で歌う

アー・エー・イー・オー・ウー

ミックスボイス

 

ミックスボイスとは?

 

これは、カシオペアのゲストで東南アジアに行った時に、”アメリカにすごいボイトレの先生がいるからこれ聞いてみて”言われて、渡されたテープを聞いてみたところ、とんでもない高い音を出していて、すごいな!と思ったんですが、僕には少しクラシカル的な声だったので、あまり魅力的に感じることができず、そのまま忘れたままになってました。

それから10年経って、発声の本を立ち読みしていたら、「ミックスボイス」って言う言葉が目に飛び込んできました。『ミックスボイス』って?。。。

それで、その時にあの10年前のテープを思い出したんです。どこかにしまって忘れていたあのテープ。探せばあるもんですね。さっそく聞いてみたら、それは、「ミックスボイス」そのものでした。新しい事にチャレンジするのは楽しいです。「良いものか悪いものか、やってみないとわからないんだから。まず自分でやって良いものであれば、みんなに伝授しよう」と思いやってみました。これが出来ちゃたんですよね~。割と簡単に。そしてミックスボイスの奥深さと素晴らしさに魅了されてしまい、毎日ミックスボイスの練習を何度もしました。新しい領域の声色は歌の幅を広げ、高い声にもメリハリを出してくれます。スティービーワンダーの曲のトップの音も出るようになり、子供のようにはしゃいだのを今でも覚えています。40過ぎてからですからね、びっくりでしょ。自分がビックリ!(笑) 

ちなみに、ExxxのグループのAxx君は、僕がレッスンする前からミックスボイスとある程度の絶対音感が出来ていたので、やはりスターになる人間はチョット違っていて、物凄い練習をするんだなと改めて感心しましたよ。マイケル・ジャクソンもホテルで、一つのダンスの振りを一睡もせず、朝まで絨毯が丸く形になって、汗でビッショリになるまで、自分を完璧に突き詰めるマイケル、そんなスターの姿と重なりましたよ。

ミックスボイスの出し方

 

それではミックスボイス始めましょう。

まず前に言った3D的に音を見て、遠くに高い音を出すのを覚えていますか? 実はそれが基本となります。 腹式呼吸と丹田は勿論意識して下さい。

ではイメージして下さい。

 

自分が丘の上にいて、斜め下100メートルの所に小川が流れていて、そこでとても大切な人がBBQの準備をしています。あなたは携帯を持っていますが、電波がありません。そこで、遠くの大事な人に ”オーーーイ” って声をかけて下さい。  遠鳴りする声で大きな声ではなく、遠くへ出しましょう。姿勢は、真っ直ぐに。そして、出来れば片足で。軸足は軽く曲げて、丹田を入れて。そのままピアノで半音ずつ ”オーーイ” で上げてください。大きな声ではなく遠くの大事な人に向かって。同じ音量で少しずつ小さくなっても良いです。

そこで地声が裏っ変えるようだけど、裏声ではない所にいくと思います。そこがミックスボイスの入り口です。怖いけど入ってみてください。ガリガリっと最初は変な感じがしますが良いのです。力みなんていらないデスよね。スルッと出るはずです。喉は痛くありません。痛かったら違うのですぐやめてくださいね。そこがミックスボイスです。出た後は慣れるだけです。ミックスボイスの入り口の前の地声を少しタイトにして下さい。そうすればスムースに入れます。抜ける時も同じにして下さい。地声よりも細くてファルセットよりも太い音です。上手く調整して自分の歌に役立てて下さい。

 

プロのアーティストはツアーに出るとそのコンサートの数とプレッシャー責任感で押しつぶされそうになると思いますが、このミックスボイスを使うと、高い声が楽に出るので声が出なくなるんじゃ無いかと言う不安からは、開放されるはずです。個々にミックスボイスのサウンドは違いますから、シッカリと練習して自分のものにして下さい。

フェイク

 

ある日、ExxxのグループのAxxx 君に、

「先生!歌をもっとうまく歌う方法ってやっぱり自分  が感じるアーティストの完コピしかないですよね!」 って問われた時、

”俺のところにレッスン来い!”って言わずに、

「そうだね!」って言ってる自分がいました。

そうなんです。完コピ! これしかないんですね。

しかしこの完コピがどこまで完コピをするのかが問題です。

ニュアンスは勿論、息の量、子音 アクセント強弱フェイクの感じ、フェイクのうらの感情、フェイクの階段状の感じ。口の開け方、口角の具合、等々、大変です。

 

1.  フェイクというテクニック

自分なりにフェイクをマスターするには、好きなアーティストのフレーズを何度も聞き込んで、何度も何度も歌って覚えていくのが一番です。

マライヤ・キャリーのフレーズ、スティービー・ワンダーのフレーズ、

クリスティーナ・アギレラのフレーズ 、アリアナ・グランデのフレーズ等、

いろいろやって見て下さい。

フェイクのできるアーティストのコピーをしてください。

上記以外にも、ホイットニー・ヒューストン、 マイケル・ジャクソン、  エリック・ベネー等々。

 

フェイクがある程度できてきたら、フェイクは一つの感情です。ソウルと言われるところです。黒人だけがソウルがあるわけでもなく代表される所ですね。どんな人種でもあります。本当です。ハートをいかにフェイクに載せていくかがポイントです。

 

ポイントは、音程を1音1音発音すること。流れないようにアクセントも1音1音入れて下さい。これも、アプリの耳コピを使えば、聞き取れます。

 

2.  フェイクの種類と応用           

ミレドだったら、音程とアクセントを1音1音入れること。

フェイクはパターンがあるので、10個ぐらいのパターンを覚えてそれを少しづつ変化させると出来ます。これも、アプリの耳コピを使えば、聞き取れます。

 

3.  日本語の時のフェイクの使い方

好きな海外アーティストのフェイクコピーが出来たら、この日本語の曲を海外アーティストが歌ったらどうなるんだろうと考えて、見栄やプライド 恥を横に置いておいて、なりきって試して下さい。

なんとなんとフェイクが、出来ます。フェイクは、感情であり、個性でもあります。コピーする海外アーティストにより癖やセンスが違いますから、自分の未来を見つめてそれに近いアーティストを選んで下さい。ちなみに日本人のコピーをしてしまうと同じタイプの歌手は2番手3番手と考えられてしまうので、損です。その日本人歌手がコピーした海外アーティストをコピーして下さい。後ろの2番手では無く、横に並びますよ。

フェイクのエクササイズ

 

フェイクの練習のやり方      

 

1。 階段状に角を作って一つ一つの音の音程と

   アクセントをシッカリとつける。

   

   ミレドミレドミレド・ミレド

   ドレミ・ドレミ・ドレミ・ファミ

   ミレドレミファミ

 

2。 ループのカラオケで2拍づゝ全部伸ばす

 

   ミーーーーレド 

   ミレーード

 

3。 今度は反対下からもう一度!

 

    ドーーーーレミ 

   ドレーーミ

声の出し方と歌い方

 

1.  高い音の出し方

高い声は、大きな声って思ってませんか?低い声も高い声も基本は同じボリュームです。

腹式呼吸と丹田はセットで膝はやわらかく、高い音は遠くに。低い音は近くに。距離で考えて丘に立ってる気持ちで斜め下に向かって遠くの人に、おーいって叫んで下さい。その時大きな声ではなく遠なりする声で、少しずつ高い声にしていきます。ベロは、ベロの真ん中にスーパーボールを乗せた感じで、口の中は広くして、口は縦系で鼻をつまむと良いですね。少し感情も入るとより良いです。

 

2.  母音を長く出して歌う

日本語の場合言葉の流れが切れてしまいがちなので、母音を少し長めに歌うと言葉がつながります。柔らかく言うと英語っぽく日本語で歌う感じです。その時に子音やアクセントも忘れずにチェックして下さい。

 

3.  ローマ字にして歌う

英語っぽく歌いにくい場合は、日本語の詩をローマ字に変換して、それを見て歌って下さい。そうすると、詩がつながって聞こえます。

 

4.  声を響かせる・共鳴させる

声の響かせ方はいろいろな箇所がありますが、ポップスの場合は、口の辺りか、鼻に響かせます。全部響かせると、べた〜っとした歌になるので、ロングトーンでのばしてる所か、詩のポイントの所で響かせるのがベストです。

人前であがらないためのルーティーン

 

げん担ぎルーティーンをする事で、アガらなくなり、 リハーサルと同じ感じで歌えます。たとえば、イチローの打つ前の仕草は毎回同じ、つまり、それはげん担ぎルーティンそのものです。そして付け加えると、イチロー選手は、試合前に同じ物を食べ、毎回同じように入念なウォーミングアップを行い、ネクストバッターサークルからバッティングに移るまで、同じ動作をします。通常ルーティーンは、気持ちを上げたり、平常心を保つ為に使われることが多いでしょう。でもイチローにはもう一つの理由があります。それは、同じ動作や行動をしていれば、自分の身体や気持ちの変調に気が付きやすいというものです。 素晴らしいですね。ライブやレコーディングの時にリラックスして普段の実力を出せるようにするために、ストレッチを決められた順番にやるとか、クニャクニャしながら動くとか、ステージを一周歩き回るとか、スタジオで寝転ぶとか、いつもリハーサルや家でも練習する際にやって見て下さい。そうすればどんな場所でもいつもの自分に戻れます。チョットやってみよう~。

 

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ボイトレのコツ

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Emyli

現在音楽業界で売れっ子の作曲家・作詞家でもあるEmyli先生

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