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ボーカリストの体は楽器、楽器はメンテナンスしないと上手く音が出ない。では、

体を鍛えるにはどんなトレーニングをすれば良いか?

リハーサルでは軽く歌う事! 70%くらいに押さえておいて、体や喉の様子を見る。

人それぞれ、得手不得手があります。一概にこれが良いというやり方はありません。いろんな方法があって良いと思います。ここでは、私がボーカリストとして、トレーニングをして、そのトレーニングの成果が、ライブやレコーディングの成功に反映している方法を紹介します。あくまでも参考程度で、自分のトレーニングプログラムは自分でいろんな方法を試して、作成してください。

体の重力で自然に体の節々を伸ばしてゆくヨガの考えはとても理にかなったストレッチの方法です。

まずは、ストレッチから始めましょう。ボイトレを始める前にも必ずストレッチをします。体の緊張を取り、筋肉をほぐし、肩の力を抜き、声帯の筋肉をリラックスさせます。声帯は筋肉で出来ているという事を忘れないで下さい。筋肉ということは、鍛えないと劣化するということです! ボイトレが大事なのは、声帯の筋肉の筋トレをしているということで、楽器としての体のチューニングが体全体の筋トレという風に考えてみましょう。

ライブの前は、ライブの楽曲を聞きながら自転車漕いでます。歌詞を覚えな柄集中していると、あっという間に2時間経っていたりします。笑

次は、トレーニング前に体の代謝を上げるウオーミングアップの為、自転車をこぎます。ウオーキングでもいいです。最低、20分から30分くらいが目安です。それ以上やってもかまいませんが、この後の筋トレを終えた後に、又、少し自転車かウオーキングをするので、ここでは短めでいいです。

1セット・15回と決めていても、続けて15回出来ない時は、休み休み、マイペースでやってください。3セットなので合計で45回になればいいのです。無理しないで、継続が力です!

そして、筋トレを始めます。私はスポーツクラブのジムで、マシーンを使って筋トレをしています。ジムであればダンベルを使ってマニアックなトレーニング方法をするのもいいでしょう。ジムでなければ、近くの公園に行って、ストレッチやウオーキングをするのもいいでしょう。自宅で出来る事をするのもいいでしょうが、人それぞれ向き不向きがあります。私はいろいろやってみて、他のやり方では何の効果も良い結果も出せなかったので、ジムのマシーンを使います。一日おきに、上半身と下半身の筋トレを交互に行います。上半身と下半身それぞれ7つのマシーンを使い、1セット・15回を3セットやります。筋トレだけで約1時間かかります。

筋肉はトレーニングしたら最低24時間の休養が必要です。その間に筋肉が休養し、筋力が増加します。筋トレをするという大きな決心をして頑張って毎日、全身の筋トレをしてしまうと、かえって逆効果なのです。必ず24時間の休養時間を筋肉に与えてあげてください。

「こんな事をして歌が上手くなるのか?」なんて思ってませんか? すべてはつながります。結果、声がよく出る様になります。短気にならずに騙されたと思って鍛えてみてください。必ず、私が言っている『体が楽器』だという事実を、身を以て実感できるようになります。

単調な動きを継続することにより、ストレスも減少してゆきます。

そして次は、筋トレで固くなった筋肉をほぐしましょう。最低20分、自転車を漕ぐか、ウオーキングをします。 ここまでくると、半分以上のルーティンが終わるので、ついホッとして、ウオーキングも楽しくなります。私は通常、ここで1時間のウオーキングをします。音楽を聴いてると、心地よく汗をかきながら、充実した時間を過ごせます。

そしてちょっと上級を目指す人! ウオーキングのスピードを上げて、早歩きかちょっと遅いマラソンスピードで走りながら、歌の練習をしてください。大声で歌わなくてもいい。小声でいいです。それでも本番ライブと同様に、運動をしながら歌っている状態になるので、腹筋を上手く使い、耐久性がつきます。トライしてみて下さい。きっと本番の時、その違いに驚きますよ! そしてこれまで以上に歌を歌うのが楽しくなりますよ。理論ではなく、芸歴45年の私が実体験したメッソドをみなさんにお伝えしています。

 

ミストサウナの後にジャグジーに入ってます。ここまで無事にこなすと、 ”万歳!!!”って気分になります。

一日のトレーニングの最後は、必ず、ミストサウナに入ります。

ここまでのトレーニングで暑くなって汗をかいて、体が汗で濡れたまま運動をしているので、最後になると、意外に体は冷えきってしまってます。

冷えは大敵です。血液の循環が悪くなります。せっかく筋トレして筋力も増力され血液も流れやすくなっている状況なのに、体が冷えてしまうと、血液の流れが滞ります。

手っ取り早くお風呂に入るのもいいでしょう。ドライサウナに入る人も多いですね。

しかし、

ボーカリストにはミストサウナかお風呂をおススメします!

ドライサウナは声帯を乾燥させてしまうので、避けて下さい! 

必ず、加湿があるミストサウナなり、お風呂や温泉なり、喉が湿った状態で体温を上げましょう!

そして、何より、一番大切な事は、体温を上げながら、リラックスして、自分探しをすることです。

『自分はどんなボーカリストになりたいのか?』

『自分とは一体何者なのか?』

『これからの一年間何を成し遂げたいのか?』

ざっくばらんに、頭に浮かんでくる疑問について考えてみましょう。

体温が上がると、脳の働きも良くなります。脳の働きが良くなると、直感力も高まります。

そういう時に、ボーカリストとしての自分のゴールを頭に描いて、それに向かって邁進する自分の姿を心に描きましょう。心に描いた物は現実化する可能性が高いです。自分で、自分を高めてゆくのがアーティストです。まさしく、心に描いた自分をアートを通して完成させるのです。

 

屋上にあるジャグジーに入って、まっすぐ遠くを見ると、富士山が見えます。心癒されるひとときです。

私はこんなメニューのトレーニングを週に5回しています。日によっては先に筋トレまでしておいて、仕事に行って、仕事終わりに又ジムに行き、残りのメニューをこなす事もあります。ストレートに全メニューをこなせない日も多々あります。思い通りにいかないこともあります。それはそれでいいのです。出来る時に出来るだけの事をやっていれば、必ず成果が出ます。決してあきらめることなく、体のメンテナンスは定期的に行ってください。

『ボーカリストの体は楽器』です。

 

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